【としきlab】3Dプリンターでのモノ作り
3Dモデリング、イラスト、3Dプリンター印刷、塗装工程を学ぶ中での気づきを情報発信
日記(作品作製記録)

3Dプリンターでフィギュアが作りたい!

折角3Dプリンターを購入したら、出来れば木工細工とか他の手段ではなかなか作れない複雑なものを作ってみたいところです。

となると、人や動物のフィギュアを作りたいと思う人は多いのではないでしょうか。

私は、人型のフィギュアを作ろうと思いました。

とはいえ、初めから複雑なモデリングは出来ないのでネットでデータを探したのですが、有償でないとなかなか良いものが見つからなかったのと、著作権とか複雑なことが書いていると大丈夫なのか心配だったりしました。

そんな中で、良いデータを無償でダウンロード出来るサイトを見つけました。

DESKTOP ARMY (デスクトップアーミー)です。
以下の画像のようなフィギアを作れるデータを公開してくれています。

3Dプリンターでもなければ、家庭で作るのは難しいそうです。
だからこそ、テストで作ってみようと思いました。

3Dプリンターには、実際にプリントする際に多くの条件設定がありますが、まだイジル知識がないので、ダウンロードしたデータをそのまま3Dプリンターで印刷してみました。

家で自分で作ったと思うとなかなかすごい。
自分でデータを作れれば、好きなモデルを作製できると思うと夢が広がります。
・・・とはいえ、髪の毛先とか、各パーツの角部など、ささくれ立っていたりしてきれいに造形できていません。
ついでに、右腕は組み立て時に折れてしまいました(涙
さらに言うと、太腿の裏などはよりガタガタです。

積層型の3Dプリンターは下から1層ずつ積み上げてものを作る仕組み上、空中に浮いた部分を造るためには、サポートと呼ばれる支えが必要ですが、それが本来の造形パーツにくっついてしまうのが主な原因ですね。
3Dプリンターは後々紹介しますが、家庭用としては大分精度のよいものです。
同じ装置で、より細かく複雑なモデルをきれいに造形されている方がデータを公開されています。

つまり、3Dプリンターできれいに造形するためのノウハウをきちんと勉強して使いこなす必要があるということですね。。。
先は長そうです。

最後に、今回は株式会社メガハウスさんが権利を持つキャラクターのモデルを使用させていただいていすのでライセンス情報を掲載いたします。

リンク:https://dt-a.jp/dl/license.php

ライセンスを株式会社メガバンクさんが持たれていることを明示した上であれば、比較的に自由に使用させていただけるような内容でとてもありがたいです。

データを自分で加工して二次創作物を作ることが許可されているので、いずれはパーツを自作して、着色も行い、下の写真のような市販品と遜色ないものを作りたいですね。

 

 

 

 

ABOUT ME
toshiki
初めまして。3Dプリンターでモノ作りをするために、現在モデリングと印刷の仕方、塗装を勉強しています。 モデリングは、Fusion360。3Dプリンターは、Qholia(クホリア)という装置を使用しています。 学びながら作製したものを投稿していきたいと思います。 (時々、関係ない雑談もはさむかもしれません。) 少しずつ成長していき、見て楽しんでいただけるような作品を作りたいと思います。